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オフリン印刷

東西で計16機の輪転機が稼働し、カタログやフリーペーパーの生産に大きな効果。

カタログやDM、リーフレットなど、大中ロットの印刷物に適しているオフリン印刷。東の生産拠点である厚木工場ではA判2機とB判3機を、西の生産拠点、日野工場ではA判5機とB判6機を有しています。またそれぞれの工場に特徴的な機械設備を整え、お客様の幅広いニーズにお応えしています。

特徴

  • 世界最高速を誇るサンデープレス

    日野工場には、世界最高速のオフセット輪転機であるサンデープレス(B判)が稼働しています。この機種は世界で75機が稼働。 アジア・環太平洋地区では日本を除き豪州に1機のみという新鋭機種です。毎時10万回転というスピードは、国産機のおよそ1.7倍。 加えて、紙幅が当社独自仕様1.5倍の幅広であるため、トータル2~2.5倍の生産性を誇っています。

  • 連結可能な三菱MAXシリーズが稼働

    親機、子機を連結することによって、生産力を向上できる三菱MAXシリーズ。日野工場にA判を、厚木工場にB判を導入しています。 この印刷機は個々でも印刷することができるため、需要に合わせた対応が可能です。

  • 納品先に合わせた生産で、スピードアップ

    フリーペーパーや、定期刊行物などでは、納品先に応じて関東(厚木工場)、関西(日野工場)で、分けて印刷することも可能です。 納品までの時間短縮はもちろん、輸送コスト面でもメリットが生まれます。

  • 幅広紙の使用で、印刷効率は1.5倍に

    通常の紙幅での印刷は16ページが基本ですが、幅広用紙を使用すれば、24ページでの印刷が可能。1.5倍の処理ができスピードアップが図れ、印刷台数も減少します。 加えて、製本時の鞍数も減り、製本スピードは向上し製本コストはダウンします。印刷部数やページ数が増えれば増えるほどこの差は、大きくなります。

  • ページ数によっては、2機を連結

    1機ずつでも屈指の印刷処理能力をもつ印刷機を、親機、子機として組み合わせることによって、印刷完了時点で、自動的に丁合し集積することが可能です。 これにより、製本の鞍数が削減され、コストダウンとスピードが図れます。

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オフリン印刷 サンプル1

書店に並ぶタウン情報誌も、DTP編集から、お引受けしています。
オフリン印刷サンプル1

オフリン印刷 サンプル2

色目に厳しい、いけばなの機関誌をオフリン印刷で短納期生産。
オフリン印刷サンプル2